また、ゾンビについて書こうと思ったのはもう去年のことになる。デイ・アフターZのシーズン3の配信が hulu で開始されたのをきっかけだった。このデイ・アフターZのスタッフについてのgoogle 検索の結果などをメモし、あとは書くだけ、となっていた。
そんなとき、netflix で傑作ROMA/ローマの配信が開始された。大変な感動だった。ゾンビどころではない、と、ゾンビネタは後まわしになった。
年の瀬が迫ると、ROMA/ローマの感動もようやく落ちついた。では、ゾンビについて書こうか、と、思いつつ、amazon prime video でエレメンタリー ホームズ&ワトソン in NYを見始めた。今度は、ホームズものにハマってしまった。
ホームズ読み返しのほうは今も続いている。ただ、映画やドラマは一段落した。さて、残していた、ゾンビネタを、と、取りかかろうとしたものの、いやいや、もうゾンビについて書くのも、興醒めではないか、と思っているところに、netflix からiゾンビシーズン4、配信開始の報せが届いた。
やはり、ゾンビについて書こう。
Kindle Unlimited のゾンビものと「意外史」
kidle unlimited で ゾンビものを読むことにした。グラフィックノベル、iZombieのVol.1, Vol.2。さらにNIGHTS OF THE LIVING DEAD ナイツ・オブ・ザ・リビングデッド 死者&生者の章 [合本版] (竹書房文庫)。
これらを読む合間に、切腹論考 八切意外史を読んでいる。この中に高倉健の任侠映画について触れる箇所があった。1960年代の話のようだった。読みながら、健さんが人を切る様を思い浮かべた。なぜか、とつぜん、空想は、ゾンビを叩き切る健さんへと変わってしまった。任侠映画とゾンビものには何か共通項はあるのだろうか?
ならば、健さんを見てみよう。
amazon prime video 日本侠客伝
1月22日現在、見ることができるもの。日本侠客伝 浪花篇、日本侠客伝 昇り龍、日本侠客伝 花と龍。
ほかにも見ることのできる健さん映画はあるのだが、「60年代任侠映画」の記述からの連想が始まりだから、鉄道員(ぽっぽや)などは除外する。
また、hulu では、大脱獄、netflix では三代目襲名などがある。これらは、「カタギに生きようとした男がガマンにガマンをした末に」、という「クラシック任侠」の様式からは外れるので、除外した。
で、侠客ものとゾンビものに共通項はあるのか? と、そんなことは忘れて、藤純子の美しさにあらためて感嘆していた。
デイ・アフターZについてのメモ
ロシアのサイト
Выжить После (сериал, 2013 – 2016)

IMDb

Dushan Gligorov
ドゥシャン・グリゴーロフ
Душан Глигоров
IMDb

ロシアのサイト
そのgoogle翻訳
ドゥサン・グリゴロフ
キャリア ディレクター、 編集者
生年月日 1980年 11月4日• サソリ • 38歳 サソリ
出身地 ベオグラード、ユーゴスラビア
ジャンル スリラー、ショート、犯罪
映画の総数 9、 2002年〜 2020年
2004年には全ロシア国立映画撮影研究所(KGS Shakhnazarov、A.A.Eshpai、V.A.Fenchenko)の監督部門を卒業しました。
Nina Urmanova
脚本 (IMDbより)
Нина Чередникова

Nina Cherednikova?
ニーナ・チェレニコワ?

