パルプ・フィクションと

複合

ゾンビ、アルジェント、ホラー、フロム・ダスク・ティル・ドーン、と思いつくままに並べていると、パルプ風のものが多いような気がしてきて、ならば、パルプ・フィクションというテーマから書き出してみようと思った。

パルプ・フィクション

タランティーノの出世作。Netflix と Hulu で見ることができる。馬鹿馬鹿しいというのは凄い。

Hulu

東京流れ者悲愁物語、タランティーノも平伏す清順美学。これらもパルプな味わいを感じる。清純組が参加している ルパン三世 も、パルプ系、見られたり、見られなかったりするシリーズが、頻繁に変わるので、さて、今は、どれが見ることが出来ているのか、Hulu では、1、3、5、複製人間、カリオストロのよう。

工藤ちゃんが活躍する 探偵物語 は、パルプよりも、アルトマン「ロング・グッドバイ」に近いか。

Amazon Prime Video

UFOTV Presents:Pulp Fiction: The Goleden Age of Storytelling というものがあった。怪しい。amazon prime video は他にも怪しげな作品がならぶ。エドガー・G・ウルマーのNaked Venusなどもあったのだけれど、いつのまにか見られなくなっていた。残念。

Kindle Unlimited

これぞ、パルプ・フィクションというものが読める。怪樹の腕 <ウィアード・テールズ> 戦前邦訳傑作選 。いつまで読み放題なのか、いつまでも、読み放題であった欲しい。

フラクション 駕籠真太郎は、コミック。パルプというより、ホラーに近いか、いやいや、それでも、やはり、味わいはパルプ。グロテスクな世界。

以下はパルプ・フィクションというのとは違うけれど、こういうものが読み放題で読めるのは嬉しいと感じたもの。二つ。
警視庁α特務班 7人の天使 六道慧
現場刑事の掟 小川泰平

次のものは、別の意味でパルプと言えそうなもの。

実態調査 赤線青線地区総覧(中村三郎、渡辺豪)

カストリ雑誌の復刻。このようなものが読めるとは嬉しい。当時の風俗が垣間見える。いつの世も男たちは妄想する。

働け!お姉さん(永井麻紀子)

4コママンガ集。特に意識したわけではなかったが、「赤線」から、このようにタイトルを続けると、特別な意味を持つような気になってくる。記号としての、お姉さん。

Don’t Call Me Naomi(倉橋光男)

刑事もの。現実世界では女性刑事というのは、ほとんどいないと聞く。コミック

マーケティング・リサーチとデータ分析の基本(中野崇)

何事も基本が大事。パルプとは全く関係ないが、同時に読んで印象に残っているものなので。

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