amazon prime video プライム会員特典 のマッチ度

cgimage Amazon Prime Video
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現在、利用しているデジタルコンテンツサービスが自身にとって必要なものなのかどうかを見直す、3回目は、amazon prime video。

たまたま見つけたネットの記事で、prime video のプライム会員特典である見放題に期待して、プライム会員になるメリットはない、他の配信サービスの方が充実している、と、配信本数を元に比較しているものがあった。そういえば、同様の比較を他でも見たことがあるような気がした。

私は配信サービスにおける配信本数というのは、あまりあてにならないと思っている。

サービス提供会社が数を偽っている、と言いたいのではない。数での比較ということ自体があまり意味がない、と言いたいのである。

本数が多くても、その本数、全てを見られるわけではない。興味のないジャンルの本数が多くても仕方がない。質の低い作品がいっぱいあっても仕方ない。さらに、どのサービスでも、月単位、週単位で次々と新作を追加しているし、と、同時に配信中止しているものもある、つまり、刻々と変化している。とらえようがない。

だから、本数よりも、無料体験、と言われるもの方が、新規にサービスに入会しようと思うのなら参考になると思う。

amazon prime video のプライム会員見放題サービスは、これまでの利用経験からすると、映画に面白いものが多いという印象である。どんな映画が面白いかは個人的なものなので、人それぞれだとは思うが、緋牡丹シリーズを始めとした東映任侠もの、現在は配信されていないがエドガー・G・ウルマーの「Naked Venus」などがあったりする。ドラマも グッド・ファイトや、ウディ・アレンの6つの危ない物語、それに、現在は、HBO作品が充実している。その他、キャッスルメンタリストリベンジグッド・ワイフなども見られるのだから、単独サービスとしても魅力的である。さらに付け加えるならば、Kindle Unlimited ほどの欠点は見当たらない、というのもある。

今、利用しているサービスの中でどれか一つに絞るというのなら、amazon prime video か、とも思っている。ただ、ひとつに絞るのは残念な気がする、そう思うので、3つも利用しているのだろう、と、だらだらと利用してきたが、本当に必要か、と、ふと、思ったことからの反省作業であった、と、ここまで書いて、ようやく思い出す。

prime video はかなり「マッチ」している。ただ、一番、利用回数が少ない。一番、利用しているのは、netflix である。

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