終戦の日に、何か戦争をテーマにしたものを、と思って、利用している配信サービスを簡単に検索したのだけれど、今ひとつ。で、結局、手元にあるパッケージ類から選ぶことにした。本当にないのだろうか、と、翌日になってから、気になって調べてみようと思った。
amazon prime video
日本の一番長い日
野火
終戦のエンペラー
戦争童話集
硫黄島からの手紙
古いものが見られないというのは、戦争ものについては、致命的だ。メモを書きながら、あまり見る気になれない、と思い、わざと、ここに記さなかったものもある。
戦争を知らない人間が戦争について語ってはいけない、とは思わないが、戦争を知る人たちが語ることとは質的な違いがある。その違いを踏まえずに語れば、右にしろ、左にしろ、秀作にしろ、駄作にしろ、思いこみを宣伝するだけのことになる。
動画配信サービスで戦争を考えるというのには、作品に偏りがありすぎる。それでも、探せば、父と暮せばのようなものもあるのだから、利用できるものは、利用しないと、考え直して、メモを続ける。
Kindle Unlimited
kindle unlimited の対象には、野火 も 日本の一番長い日 も、なっていない。
が、はだしのゲン わたしの遺書 が Kindle Unlimited の対象になっていた。
後藤明生電子書籍コレクション でも、戦時下の記憶が繰り返し辿られる。貴重な思考の記録。
記録、といえば、
**東京裁判、東条英機の証言:三国同盟、ハル・ノートから真珠湾攻撃への道
極東国際軍事裁判の記録**
netflix
netflix この世界の片隅に 日本の一番長い日、硫黄島からの手紙
父と暮せば
日本の戦争について考えるのなら、日本の戦争を描いた日本映画よりも、海外のものの方が良いのかもしれないと、ふと思う。
特にアメリカの、第2次世界大戦中の宣伝映画というのは、金を払ってわざわざ見る気というのは、なかなか起きないが、定額配信サービスで、見られるというのは、ありがたい、… … ことなのかもしれない。
秘密工作員:敵地の行動規範
ミッドウェイ海戦
伝説の映画監督
なぜ我々は戦うのか:バトル・オブ・ロシア
メンフィス・ベル 空飛ぶ要塞
サンダーボルト
戦争の序曲 大戦前夜
汝の敵 日本を知れ
ナチスの強制収容所
東京裁判 Tokyo Trial
The Battle of Chosin
ヒトラー
裸足の季節
「はだしのゲン」を検索していて、裸足の季節というのを見つけた。デニズ・ガムゼ・エルギュヴェン。netflix、hulu で配信中。どうして、hulu も netflix も知らせてくれないのか。アルゴリズムというのはアテにならない。
hulu
この世界の片隅に、硫黄島からの手紙

