Netflix のマッチ度

jpeg image Netflix
cgi

Netflix のおすすめ作品として出てくるもの、たとえば、つい最近、すすめられたのは、フレンズ。作品紹介を見ると、あまり、見たいと思うものではない。他に見るものがなければ、どうせ定額なのだから、と見始めてもよいのだが、それなら、またメンタリストでも、見た方が、などと思う。

不快に思うというほどのことではないものの、おすすめ、と自分の好みというのがズレている、というのは気持ちの良いことではない、見ないで決めつけるのは良くない、でも、コンセプトに興味が持てないものを見るのは、よほど暇で暇で仕方ない、という状況でなければ、と、思うようなものを、すすめられる、それなのに、自分が大好きな作品、以前に触れたミリオンダラー・ベイビーのようなものの「マッチ度」は低い、で、ふと、利用している各サービス自体の「マッチ度」というものはどうなのだろう、各サービスで示される「おすすめ」がズレていると、感じる、そのズレの原因となっている、「ものさし」とは違うスタイルで書いてみよう、と、思いついたシリーズ、今回は、その「はじめ」となった Netflix である。

一番利用している

「マッチ度」や、「オススメ」にズレを感じながらも、一番、利用している。もの足りない、と思うところもある。だから、他のサービスの利用もやめようとしないのだろうが、かといって、amazon だけにしよう、hulu だけにしよう、という気にもならない。ここ最近も、netflix を続けて見ていた。

近頃のもの

マニアックThe Good Cop/ グッド・コップBrooklyn Nine-Nine/ ブルックリン ナインーナイン、これらは、最近追加されたとの知らせを受けて、見た。

現在、視聴中のものは、他にオレンジ・イズ・ニュー・ブラックザ・シューターなどがある。ザ・シューターなどは、ファースト・シーズンが気に入りながらも、なかなか、見ようとせずに過ぎていたのをようやく見始めたところ、と、そんな風に気づけば、よく、netflixを利用してしまう。

インターフェイスが良い

amazon prime video は、なかなか良い作品が並んでいるのに、幾つものテレビ・シリーズを並行して視聴したしりすると、PCブラウザ環境では、一覧アクセスがない、あるとするのなら、わかりにくい、そして、なんとなく、遠ざかってしまう。それに対し、netflix は一覧でアクセスできる。これは hulu も同様であるから、この点に関しては、amazon のインターフェイスだけが劣ると言った方が正確か。

字幕、多言語、吹替、

オリジナル音声を崇拝される方もおられるようだが、「刑事コロンボ」のように、吹替こその楽しさがあるものも多い。

amazon prime video、hulu では、字幕版、吹替版、と別になっている。一方、netflixでは、プレーヤーで、字幕、吹替を切り換えることができる。吹替版、字幕版、と分けていない。吹替音声に英語字幕を出したりすることもできる。吹替がいまいちだったら、オリジナル音声にしたり、と、再生途中で切り換えることもできる。

複数言語音声、複数言語字幕に対応している作品も多い。hulu や、amazon には、こういうものはあまりない。比べながら見るというのも、結構、楽しい。

コンテンツのバランス

サービスの形態上、あまりマニアックなものは提供できないだろうというのは想像できるが、それでも、ラース・フォン・トリアー や、オーソン・ウェルズの作品がしっかりあったり、キース・リチャーズ、ニーナ・シモン、ジョン・コルトレーンの音楽ドキュメンタリーがあったり、と、作品バランスが良いのは、ずっと変わらない。

このことは hulu や、amazon prime video と比較しながら、書いた方が良さそうだ。次回は hulu のサービス「マッチ度」を、と考えている。このコンテンツのバランスについて、続ける形にしたい。

タイトルとURLをコピーしました