後藤明生電子書籍コレクション

cg image 電子書籍
cgimage

kindle unlimited

後藤明生電子書籍コレクションが、kindle unlimited 対象にどの程度なっているのかが、よくわからなかった。全部、と勝手に解釈していた。本当にそうなのかを確かめることにした。

まずは、amazon で、まとめ買い、として出てくるものを確認。33冊。一方、検索で出てきた電子書籍コレクションの冊数も同様、やはり、すべて、Kindle Unlimited 対象。

後藤明生電子書籍コレクションは、これまで、ゆっくりと楽しんできている。まだ、すべてを読めていない。何を読んで、何を読んでいないのか、わかりにくいところがある。リストがあると良さそうだ。そんなことを考えた。

後藤明生電子書籍コレクション

  1. 挟み撃ち
  2. 吉野大夫
  3. 首塚の上のアドバルーン
  4. しんとく問答
  5. 蜂アカデミーへの報告
  6. 私的生活
  7. 笑い地獄
  8. パンのみに非ず
  9. 何?
  10. ある戦いの記録
  11. 書かれない報告
  12. 関係
  13. 疑問符で終わる話
  14. 行方不明
  15. 謎の手紙をめぐる数通の手紙
  16. 恢復
  17. 人間の部屋
  18. 小説ーーいかに読み、いかに書くか
  19. 笑いの方法 あるいはニコライ・ゴーゴリ
  20. カフカの迷宮: 悪夢の方法
  21. S温泉からの報告
  22. 誰?
  23. 人間の病気
  24. 夢かたり
  25. 行き帰り
  26. 嘘のような日常
  27. めぐり逢い
  28. 四十歳のオブローモフ
  29. 思い川
  30. スケープゴート
  31. 日本近代文学との戦い
  32. 麓迷亭通信
  33. 栗とスズメ蜂

このうちに既読のものは、というのは、ごく個人的なことになってはしまうのだが。

  1. 謎の手紙をめぐる数通の手紙
  2. 日本近代文学との戦い
  3. 吉野大夫
  4. 笑いの方法 あるいはニコライ・ゴーゴリ
  5. 麓迷亭通信
  6. 四十歳のオブローモフ
  7. 挟み撃ち
  8. 思い川

現在、読んでいるものは、

  1. スケープゴート

その他、日本現代文学はどのくらい読めるのか

日本現代文学で、Kindle Unlimited 読み放題対象になっているものは、あまりない。それはわかっている。平野啓一郎、中上健次などが短い期間、読み放題だったことも記憶している。

それでも、2018年8月現在、どんなものが読めるのかを調べておいても、と、思い浮かぶままに検索してみた。

日野啓三、なし、古井由吉、なし、大江健三郎、なし、安部公房、なし、中上健次、なし、と、続くなか、面白そうなものを見つけた。

黒井千次 : 漂う 古い土地 新しい場所

金井美恵子、なし、富岡多惠子 なし、河野多惠子 なし、武田泰淳なし、と、調べていて、かつて購入した Kindle 本 「司馬遷 史記の世界」(武田泰淳)が、検索に出てこない。Unlimited としてではなく、販売されている電子書籍としても出てこない。絶版なのだろうか。電子書籍が絶版になるというのは変な気もするが、あたり前と言われれば、あたり前のことのような気もしてくる。単なる検索エラーなら良いのだけれど。

タイトルとURLをコピーしました