kindle unlimited
後藤明生電子書籍コレクションが、kindle unlimited 対象にどの程度なっているのかが、よくわからなかった。全部、と勝手に解釈していた。本当にそうなのかを確かめることにした。
まずは、amazon で、まとめ買い、として出てくるものを確認。33冊。一方、検索で出てきた電子書籍コレクションの冊数も同様、やはり、すべて、Kindle Unlimited 対象。
後藤明生電子書籍コレクションは、これまで、ゆっくりと楽しんできている。まだ、すべてを読めていない。何を読んで、何を読んでいないのか、わかりにくいところがある。リストがあると良さそうだ。そんなことを考えた。
後藤明生電子書籍コレクション
- 挟み撃ち
- 吉野大夫
- 首塚の上のアドバルーン
- しんとく問答
- 蜂アカデミーへの報告
- 私的生活
- 笑い地獄
- パンのみに非ず
- 何?
- ある戦いの記録
- 書かれない報告
- 関係
- 疑問符で終わる話
- 行方不明
- 謎の手紙をめぐる数通の手紙
- 恢復
- 人間の部屋
- 小説ーーいかに読み、いかに書くか
- 笑いの方法 あるいはニコライ・ゴーゴリ
- カフカの迷宮: 悪夢の方法
- S温泉からの報告
- 誰?
- 人間の病気
- 夢かたり
- 行き帰り
- 嘘のような日常
- めぐり逢い
- 四十歳のオブローモフ
- 思い川
- スケープゴート
- 日本近代文学との戦い
- 麓迷亭通信
- 栗とスズメ蜂
このうちに既読のものは、というのは、ごく個人的なことになってはしまうのだが。
- 謎の手紙をめぐる数通の手紙
- 日本近代文学との戦い
- 吉野大夫
- 笑いの方法 あるいはニコライ・ゴーゴリ
- 麓迷亭通信
- 四十歳のオブローモフ
- 挟み撃ち
- 思い川
現在、読んでいるものは、
- スケープゴート
その他、日本現代文学はどのくらい読めるのか
日本現代文学で、Kindle Unlimited 読み放題対象になっているものは、あまりない。それはわかっている。平野啓一郎、中上健次などが短い期間、読み放題だったことも記憶している。
それでも、2018年8月現在、どんなものが読めるのかを調べておいても、と、思い浮かぶままに検索してみた。
日野啓三、なし、古井由吉、なし、大江健三郎、なし、安部公房、なし、中上健次、なし、と、続くなか、面白そうなものを見つけた。
黒井千次 : 漂う 古い土地 新しい場所
金井美恵子、なし、富岡多惠子 なし、河野多惠子 なし、武田泰淳なし、と、調べていて、かつて購入した Kindle 本 「司馬遷 史記の世界」(武田泰淳)が、検索に出てこない。Unlimited としてではなく、販売されている電子書籍としても出てこない。絶版なのだろうか。電子書籍が絶版になるというのは変な気もするが、あたり前と言われれば、あたり前のことのような気もしてくる。単なる検索エラーなら良いのだけれど。

