mac mini の不具合 2

jpg Mac
cgi

ストリーミングサービスを楽しむのに使っている mac mini。今年になって4回、起動しなくなった。先日、その4回目のトラブルのために、ストリーミングサービスを楽しめなくなったことから、mac mini のトラブルについて記そうと企てた。その2回目となる今回は、5月と7月の場合について。

2018年5月の場合

このときも、1月同様、いきなり、起動しなくなった。これもまた、同じく、正確には起動に時間かかる状態で数十分まっても、プログレスバーの状態が進まない。何度試しても治らない。Time Machine バックアップからの復元を試みることにする。

結局、再起動できるまで2時間。そこからさらに追加の更新をインストール。このときはいつバックアップを取ったものだったか、忘れたが、やはり、ソフトウェアの更新、iCloud Drive の同期に時間がかかった。前回、同様、安定するまで2日である。

iCloud が便利だから、とファイルを溜めすぎげいるのかもしれない、もっと整理が必要か、などと思う。Dropbox の同期に時間がかからないのは、iCloud のよりも、ずっとファイルが少ないゆえだと思っている。

2018年7月28日の場合

特に不具合はなかったのだが、ほんの思いつきで、mac mini のディスクチェックをしたことから悲劇は起きた。システムエラーコード8が表示され、リカバリモードからのディスク修復が必要だという。その指示通りに作業をしても、エラーは修復されなかった。バックアップをとってくれ、と出るだけで、処置は指示されない。

ネット検索情報にあった、シングルモードからのファイルシステムチェックコマンドを実行したのだけれど、I/Oエラーで実行できない、というメッセージ。ここで、通常の起動はできるのだろうか、と試すと、起動できなくなっていた。

今回もTime Machineから復元するか。これまでにないほどに続いているトラブルの原因は、ひょっとすると、バックアップファイルそのものに原因があるのかもしれいない。だとするのなら、クリーンインストールをするか、と、迷う。初期化すれば、それはそれで面倒ではないか。それをするしかない、というのなら仕方がないが、そう決まっているわけではない、と、迷った末、結局、Time Machine から復元することにした。

それでも、いつも通りの長い作業、この作業を始めてから、やはり、同じ面倒ならクリーンインストールの方がよかったか、などと、また、一度あきらめたことをあきらめわるく、くどくどと執着し、さらにくどくどしく、クリーンインストールはクリーンインストールで、ダウンロードに時間がかかるだろう、と、つらつら考え、と、うんざりしつつ、Time Machine で元通りにならなければ仕方ないが、最初からクリーンインストールというのは選ぶべきではない、と、堂々巡りとくどくどしい物思いをさらに続けたくなるほどの長い時間に思えたものだけれど、どうにかこうにか、Time Machine からの復元は今回も2時間程度で終わる。

問題はこれからで、iCloud の同期、Dropboxの同期、ウィルスバスターの同期、エバーノートの同期、と色々ある。iCloud 経由同期をするアプリケーションは、やはり、ファイル競合に悩まされることになるのだろう。そのままにしていても、問題はないのだが、同じファイルが二つ存在することになる。以前の競合をそのままにしていたから、さらに増えることになったりするのだろうか。前回の復元の際はそのようなことはなかったと思うが、古いファイルは見ないようにしているので、不確かなところもある。

こんなことを考えながらの作業を終えて、mac mini が通常の状態に戻るのには、やはり、2日ほどかかった。

タイトルとURLをコピーしました