Apple Music、Hulu、Netflix、Amazon Prime Video 、これらのストリーミングサービスを楽しむのに、mac mini を使っている。この mac mini が起動しなくなった。今年に入って4回目。年初、5月、7月末、そして、8月27日、だんだん短かくなっている。
mac mini が使えないとストリーミングサービスの利用もしばし休止ということになる。このブログを書くネタが途絶える。そこで、その途絶える原因となった mac mini の不具合について、書こうと思った。
それでは、本日は、今年1月の不具合から。
2018年1月の場合
amazon prime video で、セルジオ・レオーネ監督の「ウェスタン」を繰り返し、繰り返し見るようなことをした、その翌日、おかしくなった。酷使をしたせいか、などと思った。
ロゴマークは出る。システムローディングを示すインジケーターも進む。半ばぐらいからゆっくりとなる。停止も再起動もせず、ゆっくりと進む。インジケーターは最後に達したようだ。そこで停止したようになり、ログイン画面は表示されないまま、1時間、2時間と過ぎる。さすがに長い。電源を落した。
リカバリモードからハードディスクのエラーチェックする。異常は認められない。ハードとしての問題はないらしい。
ネット検索で出てきた ”起動しない場合に試すこと” を行う。メモリの初期化、テストモード起動、OSの再インストール、いずれを行なっても状況に変化はなかった。
中を開けて掃除をし、再起動を試した。その長い起動中、Appleのサポートを確認した。2013年2月の購入だから、もうすぐ5年。月日の経つのは早い。全ての無償サポート期間は切れている。電話をかければ、金を取られる。
Timemachineを試すことにした。現在、復元中である。作業時間は2時間程度を示していた。30分程度経ったところで確認すると時間は変わらず、どうやら、2時間半から3時間はかかるようだ。
かつて、OSアップデートに失敗した時に、これほど時間はかかっただろうか、そんなことを思う。
Timemachineからのシステムの復元には時間がかかったものの無事に起動された。
問題はここからだ。2017年10月に取ったバックアップのせいか、iCloud同期、ソフトウェアの更新に時間がかかった。ダウンロード、インストール、再起動、これは、まぁ、通常の作業とも言えるのだろうが、iCloud Drive の同期には時間がかかる。その間、何もできない、というわけではないが、状態が安定するまで、2日程度かかることになった。

