デイミアン・チャゼル、ローレンス・ブロック、配達あかずきん

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デイミアン・チャゼル

ラ・ラ・ランドのことを書いたら、その原作、脚本、監督のデイミアン・チャゼルの作品はどのようなものが配信されているのかが、気になった。すると、どこも同じだった。出世作、セッション、これが評判を読んで、ラ・ラ・ランドの製作が決まったと聞く。このセッションラ・ラ・ランドが、hulu、netflix、amazon prime video、で配信されている。

ウィキペディアやIMDbにあるこれ以外の脚本作品などで、現在、配信されているものはないようだ。

IMDbには、企画段階のものとして、Apple TV Project、というものと、The Eddy というミニ・テレビシリーズがあるらしい。このthe eddy は Mashup NYによると、Netflix 製作らしい。同記事には、アラン・ポールの参加も触れられている。Netflix は、値上げするのだから、これくらい金をかけないと駄目なのだろう。作品に金を継ぎ込んでいる、という言い訳が立つぶんだけ、NHKよりはずいぶんとマシな気がするのは、偏った見方か。

netflix

そのnetflixで、アルカトラズからの脱出を見る。以前にも netflixでは配信されていて、さらにその前には hulu でも配信されていた。やすみやすみでも構わないので、ずっと配信され続けてほしい作品のひとつである。

誘拐の掟というものも見た。リーアム・ニーソン主演、スコット・フランク監督、なんの知識もなく見始めて、マット・スカダーと、主人公が呼ばれたところで、ああ、ローレンス・ブロック原作なんだ、と気づく。「Walk Among The Tombstones / 獣たちの墓」が原作だそうである。(ウィキペディアより)

Kindle Unlimited

ローレンス・ブロック

以前にKindle Unlimited の洋書コーナーを見ていたとき、ローレンス・ブロックの作品がずいぶんとあるなぁ、と思っただけで、読もうとはしなかった。

今もあるのか、と気になって、検索してみる。マット・スカダー・シリーズはないものの、怪盗タナー(Evan Tanner)・シリーズ、全8冊が読める。原書である。英語である。ちなみに、邦訳は読み放題の対象にはない。

配達あかずきんと

Kindel Unlimtied を検索していて、以前に読んだものが、まだ、読み放題対象なのだろうか、と気になった。配達あかずきん 威風堂書店事件メモ(創元推理文庫) 大崎梢である。まだ、読み放題対象だった。いますぐ読み直すというわけでもないのに、まだ、読めると知ると、妙な安心感を覚える。そこまで気になるのなら、買えばよいだけの話なのだが。

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