キャッスルとルー・リード

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キャッスル

ミステリー作家のキャッスルが女性刑事ベケットとコンビを組んで活躍する、このテレビシリーズ、既に完結しているものの、まだ見放題サービスでは、途中まで。

Hulu

2018/06/26現在、シーズン1からシーズン6まで。字幕、吹替版あり。これは吹替版で楽しむ。 キャッスル に限らず、テレビドラマは吹替版で楽しんでいることが多い。

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気づくと、 キャッスル が見放題になっていた。1話ずつの課金になるものは全シーズン、見放題はシーズン7までになっている。ざっと確認したところでは、字幕版だけのよう。

ここのところはシーズン7を楽しんでいる。キャッスル というのは、ロマンチックコメディ、スクリューボールコメディ、そんなものの流れに入るのかな、などと改めて、思いながら、 2001年宇宙の旅 のパロディであるお話までを見た。

主人公がミステリー作家であるというのも生きていて、ヒッチコックはじめ、様々な映画、ドラマ、小説、芝居が引用される。

ルー・リード

ロックの詩人。もう新作を聴けないのか、と、apple music のラインナップを見ながら思う。

Apple Music

アップルには iPod を利用するようになって以来、音楽の楽しみを支配されている。iTunes に CD からリッピングしたものが、それなりに溜った頃に、ダウンロードサービスが始まり、iTunes match で、どのデバイスでもコレクションが楽しめるようになった時には、もう抜き差しならない状況である。

だから、Apple Music が始まった時には、ほかに選択肢はなかったのかもしれない、とも言えるが、Apple Music がアナウンスされる前に、Spotify が日本でサービスを始める、とサイトが開かれていたので、登録をしたものである。ただ、待てども待てども、Spotify のサービスは始まらず、Apple Music が先になった。

尚、Spotify も、現在、無料会員登録をしており、たまには利用している。

ルー・リードのラインナップが変わっていた。

iPod が登場する以前からルー・リードのファンで、CD もある程度、持っていたので、Apple Music、iTunes Store のルー・リードコンテンツがさほど必要だったわけではない。ただ、ライブ音源はいろんなものがあって、楽しんでいたのだけれど、先日、改めて、ラインナップを見ていたら、そのライブ音源がなくなっている。ラジオ放送のようなものが多かったと記憶している。

Apple Musicを利用するようになって、気に入ったものは、ダウンロードをするのも面倒なので、ライブラリに追加するだけ。

そのライブラリに追加するだけにしていた、ライブ音源もいつの間にか聴けなくなっていた。今回削除されたものは、海賊版のようなものなのだろうか、著作権の関係なのだろうか。

そう言えば、ボブ・ディランでも同じようなことがあったな、と思い出す。

色んなものが聴けるから、と、楽しんでいると、いつの間にか聴けなくなっているものが出てくる、ストリーミングサービスには、こういうことがある。

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