netflix
何か面白いものはあるだろうか、と、Netflixのトップ画面をスクロールしていて、ブルース・ブラザースが目に止まった。
早速、見始める。特にアレサ・フランクリンの訃報を意識したわけでもなかったが、アレサ・フランクリンが歌う、あの場面は実に楽しい。見返してみれば、アレア・フラクリン以外もすごい。ブルース・ブラザースであるところの、ジョン・ベルーシとダン・エイクロイドも、もちろん、楽しい(あのジョン・ベルーシのダンス!)のだけれど、ジェームス・ブラウン、レイ・チャールズ、そして、ジョン・リー・フッカーのカッコよさ、と、取り上げだしたら切りがない、のだけれど、極めつけは、やはり、キャブ・キャロウェイの渋さ、と、基本感想は書かないと決めているのに、また、書いてしまった。
apple music
この映画、ブルース・ブラザースのサントラは、Apple Music では、一部の曲だけが聴ける。ダン・エイクロイドとジョン・ベルーシからなるブルース・ブラザースによるものと、アレサ・フラクリン。
apple music では、アレサ・フラクリンの特集中でもある。アレサ・フランクリンの聴き直し、とともに、ジョン・リー・フッカーらのものも聴き直したくなり、そして、キャブ・キャロウェイ、ただ、キャブ・キャロウェイだけを聴くのではなく、笠置シヅ子と聴き比べたい、そこで、笠置シヅ子の新規追加はないか、と見たところ、ひょっとしたら、以前からあったのかもしれないが、新しくホームラン・ブギを見つけた。これは高校野球のおかげなのだろうか。そうだとすると、少し倒錯的な気がしないでもない。それはともかく、アレサ・フラクリンも素晴らしいが、日本の笠置シヅ子も素晴しい、もっと、聴けるようにしてほしいもの、と、そんなことも思った。クレージー・キャッツも、ある時、突然、大量に聴けるようになった。そのような日が来ると信じたい。
こうして、だんだん逸れだした道を戻るつもりもなく、ブルースコーナーのエレクトリック・ブルースのプレイリストを眺め、気分は、The Thrill Is Gone : B.B.キングかな、と、しばし、聴いたのち、新譜リストにあった、Hands All Dirty : Betty Blakckmail Bandをライブラリに追加する。
それから、ようやく、ブルース・ブラザースの検索へと戻る。
Amazon Prime Video
ブルース・ブラザースとブルース・ブラザース 2000が、プライム会員見放題対象になっていた。Netflix ではなく、Amazon Prime Video から見るべきだったか、などと検索をしてから、思ったが、たまたま、Netflixから見てしまったのだから、仕方ない。

