netflix
フランシス・フォード・コッポラのレインメーカーが、新規追加されたようなので、マイ・リストに追加したら、netflixから、みろよ、と催促が来た。催促するとは面白い、と思った。
催促されると見たくなくなる天邪鬼、と言っても、別に netflix が困るわけでもないのだろう、それどころか、会員をやめなければどちらにしても同じことだろう、あぁ、そう言えば、netflix は値上げをするらしい、どれくらいの人がやめるのだろうか、それとも、やめる人はほとんどいないのだろうか、何かしらの特別の思い入れがあるというわけでもなく、気づいてみたら、netflix、hulu、amazon prime video プライム会員見放題、と、3つも利用することになっていたのだから、値上げは良い機会、だから、やめようか、などと過らないわけではないのだけれど、netflix を一番、利用しているのも確かなことのような気がし、ああ、これが、麻薬商売というものか、気づくとやめたくてもやめられない、で、じわじわと値上げされる、いやはや、などと思いつつ、グレートニュースというコメディを見る。
それにしても、アメリカのコメディというのはよく目を剥く。悪く言えば大げさなのだろうが、よく言えば、わかりやすく強調されている。顔を見ているだけの方が楽しかったりする。アニメがウケるのもわかる。
この世界の片隅に
アニメといえば、この世界の片隅に。この作品の原作者、こうの史代の漫画が読みたくなった。アマゾンではkindle漫画のセールをやっていた。これを利用して、3冊購入する。「夕凪の街 桜の国」「長い道」「街角花だより」。
サバイバー 宿命の大統領
ちょっと、話が逸れたような気がしながら、netflix の作品検索を続ける。カジャル・アガルワルの検索結果として出てきたスペシャル26。これは、また、いつか見ることにして、第一話だけを見て、そのままにしていた、サバイバー 宿命の大統領を見る。シーズン2が追加されたことに気づいたからである。今さらながら、なのかもしれない。ジャック・バウアーが大統領になり、ニキータがFBI捜査官になる、という話ではなかったか、それはともかく、シーズン2で打ち切られたと聞いているので、最後まで見ることができるとわかると、がぜん、見る気になる。
24式に賑やか、殺伐ものなのだが、妙に大統領が水戸黄門しているような気もする。あるいは、暴れん坊将軍だろうか。アンドレイ・ルブリョフの鐘作りも思い出した。
なお、ドラマシリーズニキータは、amazon prime video で、プライム会員見放題になっている。以前、途中で見るのを止めていたことを思い出した。良い機会、最後まで見てみようか、と思う。

