脱獄
hulu は、プリズン・ブレイクを押してくる。ずいぶんと昔のドラマではないか、と思っていたら、シーズン5は昨年に作られたものらしい。よくよく配信情報を見てみると、シーズン4は2009年。十年ひと昔、古いことは古いのか、シーズン2の途中で、アメリカって陰謀好きでついていけないな、などと思いつつ、見るのをやめたんだったか、と、そんなことを思っていたら、いつのまにかhuluでも再配信されていたアルカトラズからの脱出が、9月19日で配信終了の表示。気付かないうちに配信されて、気付かないうちに配信終了になっている映画というのは多いのかもしれない。netflixの方は、まだ、しばらく配信される様子。
ふたたびクリント・イーストウッド
netflixでは、クリント・イーストウッド監督作品の配信が追加されていた。アメリカン・スナイパー、ミリオンダラー・ベイビー、硫黄島からの手紙、三作品が配信されている。以前、調べたときは、硫黄島からの手紙だけだった。
hulu では、J・エドガーが配信されているが、9/14まで。この文章を公開したときには、配信終了になっているかもしれない。こちらも以前に調べたときと比べてみると、ヒア・アフターがなくなっていることに気づく。
こうなると、amazon prime video では、現在、何が配信さているのかも気になる、ミスティック・リバー、ヒア・アフター、ミリオンダラー・ベイビー、父親たちの星条旗、グラン・トリノ、パーフェクト・ワールド、硫黄島からの手紙、スペース・カウボーイ、インビクタス 負けざる者たち、ダーティハリー4、ダーティー・ハリー、これは、監督作ではないけれど、一応、以前、取り上げたので、で、これもまた、以前に調べたときと比較する。特に変わりはないようだ。
以前から思っていたことではあるけれど、huluが一番、作品の入れ替わりが激しいような気がする。それだけ新しいものが入るのだから、良いといえば、良いのだが、気に入っていたものが見られなくなるのは、寂しい気がする、と言っても、そればかりを見ていたわけではないのだし、そんなに見たければ、買えばよいのだけの話なのだけれど。ちなみに、クリント・イーストウッド作品について調べたのは今年の7月である。
こうして、またクリント・イーストウッドのことを書いたのは、私はクリント・イーストウッドのファンだから、というのもあるが、そして、ファンだからこそ、あまり、配信サービスで見る必要はない、手持ちのパッケージ類がある、と、そんなことを言うことも確かにできるだろうし、いやいや、それでも、ついつい、配信サービスでも見るものだ、ということもできるのかもしれないれど、と、それはともく、そんなファンである自分の思いとは無関係に、netflixでは、クリント・イーストウッド作品の「マッチ度」が70パーセント程度しか表示されない、これが気になった、というのが理由である。
次回は、この「マッチ度」について。

