サービスのマッチ度

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netflix の「マッチ度」がマッチしていないことから、その他のサービスの「おすすめ」というのも、案外、マッチしないものと、そんなことを思い、では、今利用しているサービス、たとえば、netflixが、netflix 自体のマッチ度を出すことはしないのだろうか、なんてところに至り、そういえば、netflix は値上げをすることだし、hulu の作品の入れ替わりが気になったことだし、今、利用しているサービスの「マッチ度」のようなものを自分なりにまとめておこうか、などと思う。

私は根が文系なのだろうか、数字が信用できない。マッチ度、70パーセントなどというが、何に対してのパーセンテージなのか、理解できない。100回みたら、70回気にいるということなのか、私の体重の7割ぐらいに相当するとでも言うのだろうか。

星を付ける、というのは、アマゾンのレビューをはじめ、各サービスにある。あれも、駄目である。あれよりは、マルバツ式の方がマシな気がする。

よい、わるい、というのは、感情としてある。ただ、それを数量化できるのか。感情のレベルメーターなどというのは、ファンタジーで現実にあるわけではない。怒りMAXなどいうが、案外、簡単に、MAXの遥か彼方というようなところへ行く。レベルメーターに喩えたことがアダになるほどの怒りというものである。

昨日の怒りが5、で、一昨日の怒りは3、と正確に測ることなどできない。ものさしが様々というよりは、そのものさしが本当にあるのかどうか疑わしい、そういう人の感情というものを扱うサービスで、数値を用いるのは、疑いのないモノサシが準備できたときに、はじめて、できる、そんな風に思っている。

少し話が逸れすぎた。サービスの比較である、いや、比較、というよりは、印象記録とするべきか。いやいや、やはり、比べるのだから、比較でよいか。ともかく、比べるのは、利用しているサービス、apple music, kindle unlimited, amazon prime video プライム会員見放題、hulu、netflix。

比べる、としたが、どう、比べるのかというと、続けるべきか、やめるべきか、その意思の強度である。その強度も数字ではなく、言葉で比べる。言葉と言葉の距離の方が数字よりも良い。

apple music は、音楽、kindle unlimited は電子書籍。それぞれ、ジャンルが違う。ジャンルが重なっているのは、映像配信サービスである、hulu、amazon prime video、netflix、ということになる。重なっている、3つは後回しにし、まずは、ジャンルのことなるものから、それも音楽、apple music から始めようと思う。

それは、次回に、と、なってしまったために、今回は前置きだけになってしまったことに、いまさら、気づく。

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